合同説明会で守りたい最低限のマナー

大学生などが最初に就職活動を行うのが合同説明会への参加です。

中にはインターンに行って、そこで学ぶという人も多くいますが、ほとんどの学生は合同説明会に参加して、就職活動とは何たるかを学ぶことになります。



ここで守っておきたい最低限のマナーは就職活動では必ず守らなければならないものであり、これができないようではマナーの面でかなりの苦戦を強いられることになります。
まずは、合同説明会が始まる5分前には座っておくというものです。
10分前でなければならないと説明するところもありますが、多くの企業が同じフロアで行っているため、場合によっては長引くことも考えられ、そのことは企業も熟知しています。


通常の面接などでは5分前では遅いですが、合同説明会では致し方ない面があります。

コートを会場に入る前に脱いでおくことも大切です。面接でも同じですが、どこで誰が見ているかわからないもので、会場の少し前からコートを脱いでおくという習慣をこの時点で身に着けておくことが無難です。

そうすることで、面接に企業へ行く際に、その企業の前で脱ぐのではなく、駅から脱いでおくなどのことができるようになります。

そして、担当の社員に挨拶をしておくということを欠かさずにしておくことが次につながります。



企業の中には合同説明会でチェックをしているということもあるため、積極的に発言するなどして能動的にこの企業に入りたいというアピールが必要です。

それ以前にマナーをしっかりすることがまずは求められます。